ネズミの生態

 

ネズミの生態 夜行性の動物です。クマネズミ、ドブネズミ、ハツカネズミの3種類は家ネズミと呼ばれています。電気配線ケーブル等をかじり人に直、間接的に被害を与える為、衛生害獣と呼ばれてます。
日本では現在都心を中心にクマネズミの生息分布が広がりつつあります。
クマネズミは耳が大きく尻尾が長いのが特徴です。繁殖能力は凄まじい!1回の出産で5~8匹生むことが出来ます。約30日位で成獣となり交尾するごとに増えていきます(鼠算)1年を通してネズミ算に増えていくので、人の数の数倍も多いと言われ殺鼠剤を食べても効かないネズミをスーパーラットと呼ばれてます。

 
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ネズミの被害(天井裏)

 
ネズミの糞ネズミの糞

壁に付けられた足跡

壁に付けられた足跡

ネズミの尿かじられた配線

No.1
一般的に多いのはダニの被害です。天井裏などの断熱材などに巣を作りダニを撒き散らかし落ちたダニが人を吸血します。
※以前ネズミ駆除にお伺いした家の奥様が最近、体の一部が腫れてかゆいので病院で診察したところ、ネズミが出てませんかと聞かれました。ハイと答えたらネズミについてるダニに吸血されたとの事であわてて私どもの会社に依頼したとの事です。
特にネズミに付いているダニは春先から秋口まで頻繁に活動します(1年通して)
No.2
天井裏ではネズミの通り道に糞、尿などをする為異臭がします。特に夏などは暑くて蒸しますので悪臭の元となります。
No.3
クマネズミの固体は成獣でも15~18cmでドブネズミの成獣より小さいので1,5cm位の隙間があれば簡単に侵入できるため予防も必要でしょう。
No.4
ネズミが一度、家屋内に侵入すると巣作りを始めます一度巣を作ると家屋内から出なくなり住み着きます。夜行性であることから日没と共に活動が活発になり天井裏を走り回ります。
不眠病や精神的被害を受けることも多いようです。
No.5
天井裏などに侵入された場合、電気配線、ケーブル等をかじりショート、停電の原因に、ひどい場合は火災の原因にもなりかねません。それこそ一大事です!
専門業者に見てもらう事が一番です。お気軽にお電話下さい。

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ネズミの駆除方法

 
ネズミの駆除方法
 
※ネズミの体内には病原菌がいっぱいです。レプトスピラ(ワイル病)菌サルモネラ菌ツツガムシ病、ダニ等。 ご希望によっては消毒も行いますのでお気軽に施工士にお申しつけ下さい。
 
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